志麻さんの自宅レシピを参考に、ミートパイ作りに奮闘☆彡

以前ここでも紹介させていただいた料理本、❝志麻さんの自宅レシピ❞に掲載されている❝ひき肉のパイ包み焼き❞を参考に少し工夫してミートパイを作りました。

もう7~8回くらいは作っていると思うのですが、毎回もうちょっと膨らまないかなとおもって工夫しています。パイシートのブランドを変えてみたり、オーブンの温度が志麻さんがレシピに書いているように本当に200度になっているかどうか、庫内計を買って確認しつつ作ってみたりしています。

まずパイシートに関しては、いくつか試してみて、パイがサクサクして味もおいしいなと思ったのは株式会社明治の明治パイシートです。冷凍です。価格も安くはないけれど特別高い価格でもない(2枚450~500円くらい)ので気軽に買えます。

まず料理を始めるときにパイシートを解凍するために袋から出して冷凍庫から冷蔵庫に移動させておくことをわすれないことも料理をスムーズにすすめるポイントです。

そしてみじん切りにした玉ねぎとニンニクを炒めたところにひき肉を加えて塩コショウして炒め、最後に小麦粉も入れて炒めるところがポイントかなと思います。パイを食べるとき中のお肉が少しもっちりして味もしっかりしてとてもおいしいです。

うちは合いびき肉より安い豚ひき肉で作ります。炒めている時少し豚肉の臭みが気になるので少しお酒を加えて炒めてにおいを飛ばします。そしてケチャップとソースでは豚ひき肉だと一味足りなかったので、砂糖を一つまみ加えたところ味に丸みが出て味もおいしくまとまりました。

あと、パイシートは3等分にすると結構細いので、しっかり解凍して引っ張ったりめん棒でのばしたりして大きさを調整します。細く3つに切られたパイ生地は縦に伸びやすく、伸びてしまうので、今回はおもいっきり縦に伸ばしたものを2等分にして、二切れのパイシートを並べてくっつけてかぶせました。問題なくくっついて普通に膨らんだのでこれからはこのやり方で作るのもいいかもと思いました。

ミートパイ焼く前①

パイのかぶせ方や卵を塗るところなどは❝志麻さんの自宅レシピ❞に掲載されている❝ひき肉のパイ包み焼き❞のページに写真付きで詳しく載っているのでぜひ参考になさってください。

ミートパイ焼く前②

あとはオーブンで焼くだけ。でも、途中庫内の置き場所に困ったりしていたらどんどんオーブンの温度が下がってしまったので加熱しなおしたり。色々ハプニングがありました。なので、膨らむまで様子を見ていたのですが、あまり膨らまず焦げてきてしまったので、そこでストップしました。

焼き上がり

うちのオーブンの温度の加減をもう少し研究すれば焦げずに、もう少し膨らんでくれるのではないかなと思っています。でも、今回の様にハプニングはありつつもひき肉の味やパイのサクサク感はgood。おいしかったです。また時間のある時につくってみたいです。だいたいおいしく出来上がりますし、ボリューム感もあるのでちょっと特別な料理をだしたい時におすすめです。

ミートパイonthetable